こんにちは。メタバース工学科担当教員のしゅんしゅんです。
先週、「第17回 EDIX(教育総合展)東京」のクラスター社ブースでメタバース工学科の実践事例をお話してきました!今回はその様子を共有しますね。


今回はブース内のスペースでのミニセミナー形式での登壇。
道行く人が興味を持って立ち止まり、真剣に話を聞いてくださりました。
特に、生徒たちの3DCG作品やメタバースワールド、作文などはモニターに近寄ってみるほど興味を持ってくれました。
今回のお話で特に伝えたかったことは、学科が大切にしていること。

メタバースなど最新のことを教育に活かそうとすると「デジタル」「バーチャル」に偏りすぎることが多いと感じています。けど、教育活動を行う上で重要なことは「アナログ」であり、「リアル」なことなんです。
人として成長するために、生身の人間とのやりとりが重要だし、
人は人でしか成長しないとも思っています。
そのために、メタバース工学科では「デジタル」と「アナログ」、「バーチャル」と「リアル」の両方をうまく掛け合わせた学習カリキュラムにしています。
そのようなカリキュラムにすることで、入学時点では人と話すことが苦手で教室に入ることもできなかった生徒が、仲の良い友達と一緒にワールド制作ができるようになったり、人と一緒に作業をすることの大切さに気づいたりするんです。
こんな感じで子どもたちの変化をお話させていただいたのですが、クラスター社の皆様にも好評で近々ウェビナーを企画してくださることになりました!!
生徒たちの頑張りをもっと多くの人に知ってもらいたいですね。
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